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効果のキーワード:リラックス、疲労回復、安眠
ラベンダーは花をハーブティーにします。とても飲みやすいティーです。
甘い香りが立ち上るので、甘味料をいれなくてもほのかな甘味を感じます。
私がハーブティーを好きになったのも、お店で売っているドライのラベンダーティーを飲んでからです。
ラベンダーは、非常にリラックス効果が高いです。
寝る前に緑茶や紅茶を飲むとカフェインが熟睡を妨げるといわれますが、ラベンダーのティーならその心配はありません。
気分を落ち着かせてくれるので、ぐっすり眠れます。
初めてのハーブティには最適です。
効果のキーワード:元気増進、リフレッシュ、消化促進、風邪予防
葉っぱをティーにします。
ペパーミントの香りは歯磨き粉にも使われますので、ご存知の方が多いのではないでしょうか。
ラベンダーやカモミールとは逆に、目を覚ます効果があります。Dandyは休日の朝に飲んだりしています。寝る前に飲むのはオススメしません。
胃の働きを助ける効果があり、下痢・便秘・消化不良などに効果があると言われています。
学生の頃に、どこかで飲んだミントティーは「なんじゃこりゃ?」な味でした。
それ以来敬遠していましたが、久しぶりにドライのティーを買って飲んだら美味しかったです。
昔飲んだやつが粗悪品だったのか、Dandyが年をとって味覚が変わったからなのかは定かではありませんが、
今では好きなハーブティの一つになりました。
効果のキーワード:元気増進、リフレッシュ、消化促進、風邪予防
アップルミントは、葉にリンゴの香りがあるミントです。そのままじゃん。
ペパーミントの香りをやさしくして、より甘い風味をプラスした感じです。
ペパーミントのメントールの香りが苦手な人におすすめします。
Dandyのベランダにも育っています。
フレッシュで飲んだり、紅茶に葉を落として風味付けをしたりしてます♪
効果のキーワード:安眠、リラックス、沈静、保温効果
かわいらしい、白くて小さい花をハーブティーにします。
花をティーにする品種は、葉をティーにする品種に比べて飲みやすいものが多いです。
カモミールには一年草のジャーマン種と多年草のローマン種があります。
ジャーマン種の方がティーにした時にはおいしいといわれています。
お店で売っているドライハーブティーは、ほとんどジャーマン種のようです。
Dandyはローマンカモミールを育てていましたが、花をつける前に虫に食べられてしまいました・・・。
というわけで、ローマン種は飲んだことがありません。
青リンゴに近い香りと形容されますが、Dandyはあまりそう感じたことがありません。
(フレッシュのローマンカモミールはまさにリンゴの香りがします)
アップルミントの方がリンゴに近い香りがするかな〜。
沈静効果が強いので、夜に眠れない人にはオススメです。
効果のキーワード:消化促進、整腸作用、記憶力向上、解熱発汗
葉っぱをティーにします。レモンのような香りが素敵です。
レモンの香りはするけどレモンの味はしないので、なんとなく不思議な感覚にとらわれました(^^; フレッシュの場合、葉っぱをちぎると青臭くなりますので、ちぎらずにそのままで。
消化を助ける働きがあり、料理に使われたりもします。
また、頭痛の緩和や記憶力の向上にも効果があると言われています。
本当に記憶力が高まるのかどうかはわかりませんが、こういうものは気持ちです。
Dandyが初めて育てたハーブでもあります。良く、フレッシュで飲んでいます。
もちろんドライでも売ってますよ〜。
2007/10/25更新 By_Dandy
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